資源リサイクル事業

さまざまなリサイクル資源を買取ます
産業廃棄物処理の実績とノウハウを活かした資源リサイクル事業では、工場や建設現場などから発生する敷鉄板やガス切り材などの鉄、アルミホイールやステンレスなどの非鉄金属、銅線、銅板などの銅、家電製品やパソコンの基盤・HDD・マザーボードに使用されている貴金属、ペットボトルやキャップなどのプラスチックまで、様々なリサイクル資源の買取を行っています。買取可能な資源の種類は多く、担当者が頭を悩ませる廃棄物処理費用の低コスト化を実現します。
(品目例:モーター、給湯器、基盤を含む家電、携帯電話)

処理の流れ

▼デジタル電子機器(パソコン)の例
①手選別・手解体

①手選別・手解体

搬入・買取されたパソコンは手作業にて、選別・解体を行います。マテリアル(素材)ごとに分別をする事で、付加価値を高め、効率よく原料に還元します。

再資源化先へ出荷

②機械選別・破砕

さまざまな選別設備を組み合わせた機械選別や多段のグラインダで破砕するため、 資源価値(細かく均一性)の高いリサイクル原料を生み出します。

③再資源先へ出荷

③再資源先へ出荷

手選別・手解体、機械選別・破砕等、適切に処理された資源は精錬所やメーカー、国内・国外の再資源化先で再商品へ生まれ変わります。

個人データの漏洩(ろうえい)を防ぐため、HDDを取り出し、物理的に破壊処理をして完全にデータを消去しますのでご安心下さい。
▼プラスチックの例
①選別(材質・色・形状)

①選別(材質・色・形状)

搬入・買取されたプラスチックは不適物を取り除き、材質・色・形状毎に細かく選別します。

②プラスチック圧縮梱包設備

②プラスチック圧縮梱包設備

材質・色・形状ごとに、輸送しやすいよう、サイコロ状に圧縮梱包します。

③再資源先へ出荷

③再資源先へ出荷

選別・圧縮梱包等、適切に処理された資源は、国内・国外の再資源化先で再商品へ生まれ変わります。


資源買取品目


  1. 産業の中核をなす金属の鉄は、何度でも再生し、新たな鉄製品をつくる事が可能です。ギロチン材、ガス切り材等、製鋼原料の鉄を買取ます。
    (品目例:ギロチン材、敷鉄板)
  2. 非鉄金属
    鉄以外の全ての金属である非鉄金属は、基本的に磁石にくっつかない金属です。アルミニウム、ステンレス、鉛関連の金属等、必要のなくなった非鉄金属を買取ます。
    (品目例:アルミ、ステンレス、鉛、しんちゅう、砲金)

  3. 非鉄金属の代表格の銅は、電気が流れやすく熱を伝えやすいという性質があります。特一号銅線・ピカ線、銅板、込銅等さまざまな銅を買取ます。
    (品目例:ピカ銅、導線、銅板、込銅、銅管)
  4. 雑品
    雑品(産業機械、車両部品等、各種金属が混ざり合っているもの)には、鉄、アルミニウム、ステンレス、しんちゅう、銅等が含まれています。 これらの資源を選別し、リサイクルするために買取ます。
    (品目例:工業雑品、ラジエター)
  5. 基板
    基板は、さまざまな電気機器の内部に入っているプリント基板に集積回路(IC)等の電子部品を実装したものです。基板・廃基板が入っている中古機器や電子部品等を買取ます。
    (品目例:CPU、マザーボード、メモリー、HDD)
  6. プラスチック
    ラスチックは、金属と同様に原材料の需要が急増しています。当社では、経験豊富な技術者により、さまざまな材質・色・形状にご対応する事で、多種多様のプラスチックを買取ます。
    (品目例:PET、PP)

資源買取の流れ

①トラックスケール(計量器)

①トラックスケール(計量器)

車両のまま、トラックスケールにお乗り下さい。
計量が終わりましたら、スタッフが荷降ろし場所までご案内します。
少量の品物の場合は、小計りで計量します。

価格等、問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい

②荷降ろし

②荷降ろし

計量した品物を、手作業や重機を使用して荷降ろしします。もちろん、安全第一を心がけて作業を行います。

③検収

③検収

スタッフがお持ち込み頂いた品物の量・状態・材質をチェックして、買取単価を決定します。


金属資源の場合
金属成分分析機器(プリントアウト可能)を用いて、製品に傷を付けずに成分を正確に把握し適正な価格を算出します。但し、正確な分析をする為に、厚いメッキ加工されている製品はメッキの剥離をお願いする可能性があります。

④再計量・お支払い

④再計量・お支払い

品物を荷降ろしした後のトラック重量を量るため、再度トラックスケールで計量後、事務所にて現金をお支払いします。
※お支払いの際に、身分証明書をご提示して頂く場合があります。